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      <title>キヤマル | camal</title>
      <link>http://www.camal.info/blog/</link>
      <description>”キヤマル”は丸いこぶを載せたラクダ。ものごとが「極まる」ともかけてあります。
表記は Canon が「キヤノン」なの(※これは商品名の「観音カメラ」に由来するらしい)を真似ただけなんで、読みは「キャマル」でOKです。
私 sheng の日々の発見、思いついたアイデア、web、読書、デザインや創作・制作のことなどを書いているブログです。</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 26 Feb 2007 21:53:46 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ひとは価格を買っている</title>
         <description><![CDATA[いらっしゃいませ。こちらはキヤマル・ハンバーガー店です。
ちょっと心理テストをしてみましょう。
<img src="http://www.camal.info/images/humburgers01.gif">
４種類のハンバーガーの中から、どれか好きなものをひとつ選んで買ってください。お金はだいじょうぶですか。価格はみんな違うのでお財布とよく相談してください。
え、ゴマが嫌い？　どうしてもダメなら、ゴマなしバンズに換えてもらえることにしましょう。チーズを抜いてくれって？　抜いてもらっても、値段は変りませんが、それでもよければどうぞ。

さて、どれにするか決まりましたか？]]></description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2007/02/post_13.html</link>
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         <pubDate>Mon, 26 Feb 2007 21:53:46 +0900</pubDate>
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         <title>時を昇る少女？</title>
         <description>数値のおよそをあらわすのに、日本語では「前後」（ex. ３時前後）と表現し、中国語では「左右」（ex. ３點左右）と言います。
前回の考察で拙かったのは、とりたてて時間をモデルにしてしまったことです。時間には「前後の方向性」が感覚的に生じているので、空間の把握に似てきます。英語でなら back / forward です。
しかし「前後（左右）」はあらゆる数値に汎用できる表現です。３人前後（３個左右的人）、５万円前後（５萬塊左右）。中国語でも、時間に関しては「前後（qian hou）」、その他の数量に関しては「上下（shang xia）」、と言う表現もありますが、日常的にはだいたい「左右」を使います。</description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2007/02/post_12.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 03:37:26 +0900</pubDate>
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         <title>前後と左右</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.camal.info/images/right_left.gif" />
「およそ」の数字をあらわすときに、「前後」ということばを使いますよね。
「３時前後に待ち合わせ」とか「５万円前後の予算」、「あと１週間前後で完成」など、見積もった量に振り幅があることを表わしています。

この日本語の「前後」という表現に、そのまま相当する中国語は「左右」（zuo you）になります。
「３時前後」なら、「３點左右」です。
こんなふうに図にしてみると、「３時”前後”」じゃなくて「３時”左右”」のほうが適確なのかなあ、なんて気もしてきます。]]></description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2007/02/post_11.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 01:27:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>君の瞳にコピーしてる</title>
         <description><![CDATA[著作権の話がしたいんじゃないんだけど、このたぐいの論議がフクザツになっているのは、同床異夢というか、違うものを見つつ「著作権」と言うひとつの言葉を使っているせいじゃないかと感じる。著作権の話は本題のマクラでしかないですけど。

１）すでに製品として流通しているものをコピーし販売、利益を得る
：ＣＤ、コンピュータソフト、ブランドバッグなど、いわゆる海賊版

２）商品として流通していない（経済市場にのってない）、芸術作品をふくむ制作物を、無断使用・改変し（あるいは自作と偽り）、あるいは商品化する。

これ大雑把に「人格権」と「財産権」の問題になるかなと思うんですが、このエントリの本旨じゃないのでこのへんをご参照（404 Blog Not Found<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50639741.html">「著作権の二つの顔-人格権と財産権」</a>）。]]></description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2007/01/post_10.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Jan 2007 15:53:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ボタンの発明</title>
         <description><![CDATA[ここ最近、服を買ってなくて、いいかげんくたびれたのが多くなっていました。出先で衝動的に、細身のカーゴパンツを一本購入したんです（バーゲンの季節ですから、半額の投げ売りですわ）。
店頭にはだいたい五、六点ずつ同じ商品が陳列してありますが、そのカーゴパンツ、同じ商品で微妙に彩度に濃淡がありました。と言っても、一回洗ってしまえば区別付かなくなるかもしれないくらい、そんな僅かの差です。並べて見てやっと判るくらいなんですが、店員さんには同じ色にしか見えない、と言うのです。
<img src="http://www.camal.info/images/pantsbuttun.jpg" />ま、色はどうでもよかったのです。実は濃いのと淡いのではボタンの形が違いました。]]></description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2007/01/post_9.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 21:57:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>勝って兜を投げ捨てよ</title>
         <description>「勝って兜の緒を締めよ」という言葉があるが、どんな教訓にも二面性・功罪はある。”今回は成功したからって、次からもまた上手く行くと安易に思うな”と考えるのは気を引き締めるために大切だけど、ネガティブ・シンキングな傾向の性格の場合、人によって却って逆効果になるんじゃないか。

「次もまた成功すると安易に考えるな」は気持ちを萎縮させてしまい、成功体験が積み重なっていきにくい。「今回上手くいったから、次回はもっとよくなるよ」と調子づくことによって、正のスパイラル、勝ちの連鎖は生まれると思う。
「石橋を叩いて渡る」も、慎重のあまり「石橋は三度叩いてもまだ渡るな、四度目で壊れるかもしれないから」になってしまう。前の橋も渡れたんだから、今度の橋もきっと崩れないさ、とどんどん渡って行けばいい。橋の強度を確認すること自体が目的化しては本末転倒。渡っている最中に崩れ落ちるかもしれないけど、川に落ちて流されてどこかにたどり着くかもしれない。橋をずっと叩き続けてるよりはずっとましだ。

私のような、そういう性格の人は《勝って兜を投げ捨てよ》でいい。
最初は兜で重装備して慎重に、おっかなびっくりやってたけど、自信がついてきたなら、もう兜に頼る必要はない。そんなものはさっさと投げ捨ててしまおう。次は兜なしでやれるようになったなら、それは進歩・成長なんだから。《勝って兜を投げ捨てよ》とはそういうこと。</description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2007/01/post_8.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 14:03:52 +0900</pubDate>
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         <title>月曜に始まり、月曜に終わる</title>
         <description><![CDATA[2007年１月１日、本年は月曜日からのスタートです。
ふだん、あまりＴＶは見ないのですが、ここ数年は新年の「朝まで生テレビ」を楽しみにしています。これ１月１日ってのがちょっと曲者で、年をまたいだ直後なので、パネリストの方たちが「首相が来年の×月に…あ、もう今年ですね」、「この法案は今年の…いや去年か」と発言が混乱します。
まあ、「年」は切り替わりが明確なのでいいんですが、「週」はどこで切り替わるんでしょうか？
<img src="http://www.camal.info/images/calendar070102.gif" />]]></description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2007/01/post_7.html</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Jan 2007 08:36:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カレーライス・エフェクト</title>
         <description><![CDATA[あまり利用することはないのですが、先日、某牛丼チェーンで食事をした時のことです。私の隣に座った若い男性がカレーを頼んだんですね。それで改めて痛感したんですが、牛丼なんかに較べてカレーの匂いってずっと強いのです。私は牛丼を食べていたんだけど、カレーの匂いが混ざり合ってなんとも複雑な味わいでした。
飲食の席で煙草の煙・ニオイを嫌がる人が増えたので、この十年、飲食店では分煙化が進んでます。もちろん、カレーの匂いは煙草と違って健康に害はないけど、（別の）料理の味を侵害するものだなと感じた。分煙席ならぬ分カレーして席を別にしてくれまいか、なんて。

それを言い出すと、複数の種類の料理を出す店はキリがないよね。他の料理の匂いも含めて、完全に他からの影響を排除するってのはムリな話で、店内の様々な食材の匂いが混じり合い、反響し合ってそれでひとつの料理なのかも。いろんな料理の匂いが混じり合って、たとえば中華料理店ならではの匂い、お好み焼き屋、焼鳥屋 …などなど独特の匂いが醸成されて、またそれが店の雰囲気になっているとも言える。

それでも「侵略的」と言う点では、カレーの匂いは特に強烈。人呼んでバタフタイ・エフェクトならぬ curry flavor effect。店の中で客の一人が食べているカレーの匂いが、周りの別の料理の味を侵食してゆく…。大袈裟だけどカレーの匂いってそれくらい強烈かも。

[なんとなく関連]
あんたジャージでどこ行くの<a href="http://metalsty.seesaa.net/article/30933037.html">『不快な音』</a>
大須は萌えているか？<a href="http://blog.goo.ne.jp/impreza98/e/c499bf4be24038dbdf5c52d7737cfcc0">『言葉は要らないのか、の追記 』</a>]]></description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2006/12/post_6.html</link>
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         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 22:14:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>参加型広告？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.camal.info/images/ad_ice.gif" />
<p>添付画像を見てください。浅田真央ちゃんです。…そっちじゃなくって「Nikon」と「Life CARD」の広告が写っていますね。気づきました？　それとも真央ちゃんにしか目が向かなかったでしょうか？</p>]]></description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2006/12/post_5.html</link>
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         <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 21:55:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>言葉の印象にひきずられる</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.skynet-1.com/kuni/kuni00.html">『国破れて戦闘機』</a>というページの<a href="http://www.skynet-1.com/kuni/kuni005.html">「翼烈伝 / 005」</a>に気になる一文があった。</p>

<p>翼烈伝 / 005　キ84 ４式戦闘機 「疾風」</p>
<blockquote><p>重戦闘機というとどうしても大きくて重い戦闘機と思ってしまう。</p></blockquote>
<p>私は兵器のことはまったくわからない。クルマの車種すら興味がないくらい。でも「重戦闘機」は「重い戦闘機」じゃないの？</p>]]></description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2006/12/post_4.html</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 23:46:58 +0900</pubDate>
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         <title>だいじなことは、何度も言わない</title>
         <description>「ここのとこ１回しか言わないからな。耳の穴開いてよーく聞いとけよ、いいな」って、教員・教官が口にしそうなセリフがあります。
これとはまあ違うんですが、英文なんかは、同じ単語を単調に繰り返さないという慣習があったかと思います。たとえばブッシュ大統領について書かれた記事があるとすれば…

「ジョージ・ウォーカー・ブッシュは…」
「しかしこの時、アメリカ合衆国 第43代大統領は…」
「この超大国の最高政治指導者である彼にとって、この問題は…」

という感じの表現の言い換えは、英文を読んでいればたびたび目にします。つまり「ブッシュ大統領」がその article の主題であったとしても、再頻出の単語とは限らないはず。

ところが、検索エンジンやリスティング広告などのアルゴリズムでは「そのウェブページ内で繰り返される単語をキーワードと見なす」と一般的に言われているようです。たしかに頻出単語はその文章の主題である可能性は高いでしょう。しかし、この英語の文章慣習を考慮するとはたしてそうなんだろうか、と思うわけです。重要な主題となる単語であっても、繰り返されるとは限らない…。google はじめ、これらの企業はアメリカにあるわけですから、こんなことは当然のようにわかってるでしょうけど。

でも自分のブログのリファラを見る限り、検索で訪れる閲覧者は、たしかに記事内の頻出単語で拾って来ている感じです。
私も文章を書く際には、表現・単語の繰り返しは避けるようにしているので、主要なキーワードに限って本文中で２、３回しか使ってなかったりします。だから検索リファラを見ると、結構あさってな単語でピックアップされてて（笑）、どうしたものかと。
だいじなことだからこそ、一度きりしか言わないこともあるんです。</description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2006/12/post_3.html</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 01:10:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>小強</title>
         <description><![CDATA[先日のsugさんの記事［<a href="http://sug.blog2.fc2.com/blog-entry-662.html">参照</a>］、俗語・隠語で思い出したんですが、ゴキブリのことを台湾では「小強（xiao-qiang：シァオチァン）」って呼んでましたね。（中国語では一般的に「蟑螂（zhang-lang）」）
ところが台湾のゴキブリって全然小さくないんですよ。
<img alt="what_design_is.gif" src="http://www.camal.info/images/gokiburi.jpg" align="left" />]]></description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2006/12/post_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 16:51:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>デザインについてのメモ</title>
         <description><![CDATA[デザインとは何か、を考えるメモ。
<img alt="what_design_is.gif" src="http://www.camal.info/images/what_design_is01.gif" />
こんな単純な四角い額縁のような枠をモデルに考えてみる。どうやって作るのがもっとも効率的だろうか。何通りの組み方が考えられるだろう。あるいはどんな目的かによって優先すべきことは違ってくる…]]></description>
         <link>http://www.camal.info/blog/2006/12/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">design</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 03:24:38 +0900</pubDate>
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         <title>目は口ほどにものを言うのか？</title>
         <description><![CDATA[たとえば、こんな女の子の横顔を見てどう思うだろう。かわいい？　美人？（*このエントリの人物画像はただの一例です）

一説に因ると、人が外見の美醜を判断するとき、首から上が80%の比重を占めるらしい。
自慢じゃないが私はひどい「顔オンチ」らしい。美醜基準がどうも人とズレているようで、俳優とか、街中ですれ違った人とかを、「あの人カッコいいね！」、「かわいくない？」などと言うと、友人からは「え、あれが？」みたいな反応が来る。
<img align="left" src="http://www.camal.info/images/girls_profile.jpg" />
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 06 Dec 2006 00:49:54 +0900</pubDate>
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